大勢の人でにぎわった「全国軽トラ市inとちぎ」=11日午前、宇都宮市江野町

大勢の人でにぎわった「全国軽トラ市inとちぎ」=11日午前、宇都宮市江野町

大勢の人でにぎわった「全国軽トラ市inとちぎ」=11日午前、宇都宮市江野町 大勢の人でにぎわった「全国軽トラ市inとちぎ」=11日午前、宇都宮市江野町

 軽トラックの荷台で県内外の特産品を販売する「第5回全国軽トラ市inとちぎ~“スー爺(じい)サンタ”の軽トラ市~」が11日、宇都宮市のオリオン通りで開かれた。計63台の軽トラックが商店街を埋め尽くし、約4万人(主催者発表)でにぎわった。

 全国軽トラ市が本県で開催されたのは初めて。県内の35商工会と県商工会連合会でつくる実行委員会(委員長・福田徳一(ふくだとくいち)県商工連会長)が主催した。

 オリオン通りには県内から出店した50台と、青森や宮崎などから参加した13台が勢ぞろいした。農産物やアユの塩焼き、五平餅といったご当地グルメ、地酒、工芸品などが販売された。