元県議会議長で県議会とちぎ自民党議員会の高橋文吉(たかはしぶんきち)氏(76)=宇都宮市・上三川町選挙区=は12日、下野新聞社の取材に対し、来春の県議選に立候補せず、7期目の今期限りで勇退する意向を明らかにした。後継についての考えはないという。

 高橋氏は「初当選した時から、高齢者とされる年齢を超えたら引退すると決めていた」とした上で「これからは若い人たちに任せたい」と理由を語った。