生涯スポーツ功労で文科省表彰を受けた野城良弘さん(左)と荒川洋さん

生涯スポーツ功労で文科省表彰を受けた野城良弘さん

生涯スポーツ功労で文科省表彰を受けた荒川洋さん

生涯スポーツ功労で文科省表彰を受けた野城良弘さん(左)と荒川洋さん 生涯スポーツ功労で文科省表彰を受けた野城良弘さん 生涯スポーツ功労で文科省表彰を受けた荒川洋さん

 【佐野・栃木】佐野市石塚町、同市体育協会会長の野城良弘(のしろよしひろ)さん(79)、栃木市柳橋町、県スポーツ少年団(スポ少)副本部長の荒川洋(あらかわひろみ)さん(75)の2人がこのほど、文部科学省の本年度生涯スポーツ功労者表彰を受けた。これまでの競技普及活動が評価された2人は、生涯スポーツへのさらなる貢献を誓っている。

 野城さんは佐野高校卒業後、佐野市役所に勤務。市教委の体育課などで19年間、市のスポーツ振興業務などに携わる一方、同市ソフトテニス連盟会長なども務めた。

 

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 荒川さんは、地元柳橋町のスポ少、フットベースボールクラブの監督として、計約33年間にわたり約300人の教え子を育ててきた。受賞を受け「苦労もあったが、それも楽しかったですね」と振り返る。