次回開催地の団体へ旗を手渡す本県の福田委員長(右)=10日午後、宇都宮市大通り2丁目

 「第5回全国軽トラ市inとちぎ~“スー爺(じい)サンタ”の軽トラ市~」が11日に宇都宮市中心部で開催されるのに合わせたシンポジウムが10日、同市内で開かれた。青森から宮崎まで全国12県の軽トラ市開催地の関係者ら約250人が集まった。

 軽トラックの荷台で特産品を販売する全国軽トラ市は2014年に岩手県雫石町で始まり、本県開催は初めて。県内13の各商工会が実施している軽トラ市の開催回数や、実施する商工会の数を増やして、商店街や地域の活性化につなげるのが目的。