ホラーアトラクションを体験する子どもたち

 【那珂川】小川の旧小川児童館に10日、「かくれんぼ」をコンセプトにしたホラーアトラクション(お化け屋敷)が登場し、来場者が恐怖体験を楽しんだ。

 「なかがわ元気フェスタ2018」のイベントの一環。「ドキドキしながら楽しい思い出をつくってもらいたい」と、町地域おこし協力隊員の斎藤悠子(さいとうゆうこ)さん(34)を中心に企画し、町職員や馬頭高生らが協力した。

 数十年前に閉館になった児童館に「オニが出る」とのうわさが流れ、真相を確かめに入った友人を助けに行くという設定。オニに見つからないよう、真っ暗な館内を懐中電灯を頼りに巡る。不気味な備品や音などが恐怖を演出した。