昨年10月の衆院選で当選した衆院議員465人の資産報告書が2日、国会議員の資産公開法に基づき公開された。本県関係6人の平均資産総額は4829万円で、全国平均を1912万円上回った。本県関係は前回(2015年5月)と対象議員が異なるため単純比較はできないが、前回より平均額で692万円増加した。トップは前回に続き自民党の船田元(ふなだはじめ)氏で1億2043万円だった。

 1~3位は自民の3氏が占め、順番も前回と変わらなかった。落選した西川公也(にしかわこうや)元農相に代わり、民進党の福田昭夫(ふくだあきお)氏が4位に入った。