元気いっぱい山車を引く子どもたち

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 【栃木】絢爛(けんらん)豪華な人形山車が市中心部を練り歩く、2年に1度の市内最大のイベント「とちぎ秋まつり」が9日、開幕した。11日まで。初日は市内の小学生が山車を引く「こども山車まつり」が行われ、児童たちの威勢のいい掛け声が会場に響いた。

 こども山車まつりは次代に伝統文化を継承しようと2006年から開催。今回は初めて市内全30校の小学校が参加する予定だったが、降雨のため午前の部のみの実施となり、16校の児童約1200人が参加した。