旧優生保護法により障害者らへの強制不妊手術が繰り返された問題で、福田富一(ふくだとみかず)知事は28日の定例記者会見で、手術を受けた本人や家族などからの相談を受ける窓口を県庁内に設置する意向を明らかにした。県こども政策課に早ければ4月にも置く方針。