赤く染まった境内のヤマモミジ

赤く染まった境内のヤマモミジ

赤く染まった境内のヤマモミジ

赤く染まった境内のヤマモミジ 赤く染まった境内のヤマモミジ 赤く染まった境内のヤマモミジ

 【那珂川】「フクロウ神社」で知られる矢又の鷲子山上(とりのこさんしょう)神社のヤマモミジが真っ赤に紅葉し、訪れた人を楽しませている。

 同神社によると、朝晩の冷え込みが強くなった先月末から、午前中の日差しに映える「朝焼け紅葉」と呼ばれる樹齢約200年の木が色づき始めた。夕日に映える樹齢約250年の「夕焼け紅葉」も間もなく見頃を迎え、ゴヨウツツジなども観賞できる。

 境内の紅葉は20日ごろまで楽しめるという。長倉樹(ながくらたてる)宮司(69)は「真っ赤で大きいヤマモミジなどを見ながら、季節の深まりを感じてもらいたい」と話した。

 17日夜には約1200年続く伝統の「夜祭り」も開催される。(問)同神社0287・92・2571。