【茂木】オーガニックをテーマに、町内外の有機農家などでつくる実行委員会主催の「森と里のつながるマルシェ」が11日、茂木の八雲神社で開かれる。10回の節目の開催となる。

 農薬や化学肥料を使わない野菜や無添加のパン、菓子などのほか、雑貨や服など20店余りが同神社の境内に並ぶ。2014年6月の第1回から数えて第10回となるため、茂木町内で店を開いていたり、活動したりしている生産者や作家を中心に出店者を集めた。

 境内の一角の参宝殿では、アクセサリー作家木綿子(ゆうこ)さんが第1回から描いているチラシの表紙絵などの原画展を開催。市街地では見られないシイタケ原木を持ち込んだ摘み取り体験も午前11時からと午後2時からの2回、各10人定員で実施(有料)する。ササや木のつるを使ったざるやかご、積み木の実演販売も行われる。

 午後2時からは「茂木民話の会」によるライブもある。(問)実行委メールmorimaru2014@gmail.com