【さくら】11日告示、18日投開票で行われる市議選(定数18)を前に、下野新聞社は立候補予定者20人にアンケートを行った(回収率100%)。人口減少・少子高齢化対策として最優先で取り組むべき分野を尋ねたところ、最多の9人が「子育て環境や教育の充実」と回答。将来的な市庁舎整備の在り方については、「既存施設の活用」が最も多かったが、「新庁舎建設」や議会棟の建設などの「その他」を選択する回答もあり、意見は割れた。

◇さくら市議選・立候補予定者アンケート【回答詳細】

 設問は「市議として最も取り組みたいテーマ」「人口減少・少子高齢化対策」「花塚隆志(はなつかたかし)市政の評価」「庁舎整備」の4問。

 (回答の詳細は下野新聞公式サイト「SOON」で読めます)