県議会最大会派のとちぎ自民党議員会は15日、議員総会を宇都宮市内で開き、小林幹夫(こばやしみきお)議長と若林和雄(わかばやしかずお)副議長の辞任申し出に伴う次期正副議長選の会派内立候補者を決めた。

 議長には五十嵐(いがらし)清(きよし)氏(48)=小山市・野木町選挙区、4期、副議長には阿部寿一(あべとしかず)氏(63)=那須塩原市・那須町選挙区、3期=が立候補を届け出た。両氏以外に届け出はなく、自民は県議会の定数50(欠員2)のうち過半数の31議席を占めることから、両氏の次期正副議長就任が内定した。