県環境森林部は12日、水素を燃料とする燃料電池車(FCV)の水素ステーションを2020年度までに宇都宮市内に1カ所整備したい考えを明らかにした。同日、県庁昭和館で開かれた第5回とちぎFCV普及促進研究会で今後の目標として示した。

 県はこれまで、25年度に県内4カ所に水素ステーションを整備する目標を示していたが、20年の東京五輪・パラリンピック前に1カ所を早期に整備する。