宇都宮地方気象台は9日午前、「大雨となだれに関する県気象情報」を発表した。県内では9日夕方にかけて大雨が降る見込みで、北部では河川の増水やなだれに注意を呼び掛けている。

 同気象台によると9日夕方にかけて、1時間に10ミリの雨の降るところがあるほか、10日正午までの24時間の雨量は多い所で北部、南部ともに20ミリの見込み。

 8日午前0時から9日午前11時までの雨量は、奥日光中禅寺湖畔141.5ミリ、那須高原136.5ミリ、日光市五十里130ミリ、日光市土呂部116ミリ、日光市今市112ミリ、日光市足尾109.5ミリ、那須塩原市黒磯100ミリなどとなっている。