【日光】定例市議会一般質問最終日の6日、5人が質問した。市執行部は(1)2018年度に除雪車1台を追加配備する(2)今市中心市街地で県と市が進める道路拡幅工事と土地区画整理の事業が2年ほど遅れている−などと答弁した。質問者は山越一治(やまこしかずはる)、野沢一敏(のざわかずとし)(市民フォーラム志向)、加藤優(かとうまさる)(無会派)、斎藤信夫(さいとうのぶお)(光風)、福田悦子(ふくだえつこ)(共産)の各氏。

 ■除雪車の追加配備

 市は18年度、今市地域に除雪車を1台追加配備する方針。湯沢光明(ゆざわみつあき)副市長は「市民の要望と照らし、機動性を向上させる」などと述べた。

 市は現在、15台を保有。今市地域2台、日光地域3台、藤原地域2台、足尾地域4台、栗山地域4台となっている。これらは除排雪業務の委託事業者のうち、除雪路線の延長が長い区間などを受託し、除雪車が不足している事業者へ貸与している。山越氏が質問した。