宇都宮市教委は1日、感染性胃腸炎に集団感染した疑いがあるとして新田小の5学年(全3学級89人)を2日、学年休業にすると発表した。1日に児童14人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴え、欠席や早退をしたという。14人は3学級にまたがる。

 市教委によると、同校では手洗い場やトイレなどの消毒を行ったほか、児童にうがいなどの指導を徹底した。市保健所が原因を調べるという。