県警は1日、警部以上の幹部級ら計218人の異動を内示した。発令は15日。2017年より19人少なく、19署のうち14署で署長が交代となる。複雑・巧妙化するサイバー犯罪に対応するため、生活環境課内のサイバー犯罪対策室を課に格上げし増員。高齢運転者らの特性に応じた対策のため、運転免許管理課内に運転者支援係などを設置する。那須雪崩事故の発生も念頭に、自然災害などの危機管理体制強化のため機動隊を5人増員する。

 警視正クラスは、刑事部長に赤坂浩警備部長、生活安全部長に北村修首席監察官、交通部長に福原泉生活安全部長が就任する。警備部長に岡広志警務課長、首席監察官に山口勝隆宇都宮東署長が昇任。高久仁宇都宮中央署長は続投する。

 地域部長は平野美知男生活安全企画課長、警察学校長は駒形克己地域課長が起用される。

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