県教委は6日、県内全中学3年生を対象に実施した2018年度の第1回進路希望調査(10月1日現在)の結果を発表した。県立高全日制への進学希望者は定員1万2035人に対して1万4489人(卒業生含む)、倍率は前年同期比0・01ポイント減の1・20倍だった。倍率が2倍以上の学校・学科は2校4科(系)減の2校3科(系)。定員に満たない学校・学科は3科減の26校44科(系)となった。

 19年3月に県内中学校・特別支援学校中学部などの卒業予定者は183校で204人減の1万8419人。うち、高校などへの進学希望者は1万8059人で、進学希望率は0・2ポイント減の98・0%だった。