エコモデルハウスの館内

道の駅やいた敷地内に建つエコモデルハウス=6日午後、矢板市矢板

道の駅やいた敷地内に建つエコモデルハウス

エコモデルハウスの館内 道の駅やいた敷地内に建つエコモデルハウス=6日午後、矢板市矢板 道の駅やいた敷地内に建つエコモデルハウス

 矢板市矢板の「道の駅やいた」敷地内にあるエコモデルハウスに関し、同市の課長が施設運営を支援するボランティア協議会幹部の名前を無断で使った要望書を作成し、矢板市議へ送っていたことが6日分かった。取材に対し課長は「考えが甘かった」と作成を認め、理由について「市議から要望者を入れるよう言われ作り直した」と主張。一方、市議は「そのような事実はない」と反論している。

 文書はA4判1枚で、題名は「『矢板市道の駅エコモデルハウス』における新たな環境性能技術の導入促進に関する要望書」。文書は市議を宛先に、同協議会幹部名で施設の運営委員会の開催などを求めている。