会議に集まった各チームの代表ら=宇都宮市内

 来年1月27日に開催される県内最大の駅伝大会「第60回県郡市町対抗駅伝競走大会」(栃木陸協、下野新聞社など主催)の代表者会議が6日、宇都宮市内で行われ、前回と同じ全31チームが出場することが決まった。往路1区と復路10区を最長区間などとするコースの区間変更も正式決定した。

 会議にはチーム関係者ら約40人が出席した。出場31チームの顔ぶれは前回と同様で、19郡市町のうち11郡市がBチームも出場し、那須塩原市はCチームも参加する。区間変更に伴い、「マルシェ安塚店(壬生町)」「大神(おおみわ)神社前(栃木市)」の2カ所に中継所を新設し、県中央公園(宇都宮市)と壬生町総合運動場は中継所として使用しない。