優勝の大田原

 第30回支部対抗ゴルフ大会(県ゴルフ連盟、下野新聞社主催)は6日、鹿沼市の鹿沼CC(6152ヤード、パー72)で60歳以上の部を行い、グロスの部は大田原がトータル395で優勝した。同スコアの壬生は大会規定により2位となり、1打差の那珂川が3位に入った。

 ベストグロスは平山正郎(ひらやままさろう)(那須)と増渕洋介(ますぶちようすけ)(宇都宮)の74(アウト36、イン38)だった。ネットの部は那須烏山が363・6で制した。