市場関係者の説明を受け、現物確認の目ぞろえをするイチゴ生産者

 【鹿沼】「とちおとめ」の本格出荷シーズンを控え、JAかみつがは6日、奈佐原町の南部営農センターで2019年産(18年秋~19年春)とちおとめの出荷規格などを確認する「目ぞろえ会」を開いた。農家や市場関係者ら約200人が参加した。

 JA職員、市場関係者らが出荷規格や収穫出荷作業の注意事項などを説明。現物のイチゴを前に、生産者は再確認するように見入っていた。