着任記者会見で抱負を述べる阪井検事正=5日午後、宇都宮地検

着任記者会見で抱負を述べる阪井検事正=5日午後、宇都宮地検

着任記者会見で抱負を述べる阪井検事正=5日午後、宇都宮地検

着任記者会見で抱負を述べる阪井検事正=5日午後、宇都宮地検 着任記者会見で抱負を述べる阪井検事正=5日午後、宇都宮地検 着任記者会見で抱負を述べる阪井検事正=5日午後、宇都宮地検

 宇都宮地検に10月30日付で着任した阪井博(さかいひろし)検事正(59)が5日、地検で記者会見し「検察の仕事は、目の前の事件一つ一つを適正かつ誠実に処理すること。県民の安心で安全な暮らしに資することができればと願っている」と抱負を語った。

 阪井検事正は東京都出身で、1988年に東京地検で任官。神戸地検姫路支部長や函館地検検事正などを歴任し、金沢地検検事正から着任した。