アイスホッケーアジアリーグの国内4チームの総当たりリーグ戦「ジャパンカップ」は20日、北海道苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナなどで2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは2−5で王子に敗れた。4連敗で通算7勝8敗、勝ち点21。王子が勝ち点を32に伸ばし、3試合を残して初代王者に輝いた。

 バックスは第1ピリオド10分6秒に失点。同14分41秒にFW彦坂優(ひこさかゆう)が同点ゴールを決めたが、第2ピリオド8分、13分と連続失点した。最終ピリオドも序盤に2失点。3分54秒にFW斎藤哲也(さいとうてつや)がゴールを決めたが、反撃もそこまでだった。

 次戦は22日午後6時半から、敵地で日本製紙と対戦する。