アジアリーグの国内戦「ジャパンカップ」のHC栃木日光アイスバックスは18日、北海道苫小牧市で王子と対戦し、4−6で逆転負けを喫した。3連敗で通算7勝7敗の勝ち点21。2位は変わらないが、首位王子との勝ち点差は8に広がった。

 バックスは第1ピリオド(P)2分、DFペッテリ・ヌメリンのパワープレーゴールで先制。追い付かれた後の6分にFW寺尾裕道(てらおひろみち)が古巣相手に勝ち越し点。9分には弟のFW寺尾勇利(てらおゆうり)のゴールで突き放した。

 しかし13分に1点差に詰め寄られると、第2P9分に同点弾を許した。第3Pは序盤の5分、6分と相次いで失点した。