足利市小俣町の市一般廃棄物最終処分場「小俣処分場」の継続使用を求める市と、土地所有者が争っている訴訟の判決公判が15日、宇都宮地裁(河本晶子(かわもとあきこ)裁判長)で開かれ、河本裁判長は市側の請求を棄却した。同処分場は市と土地所有者の採石業者が、2014年8月末までとなっていた土地の賃貸契約を更新できず、使えなくなった。