B1東地区の栃木ブレックスは11日、大阪府の府民共済SUPERアリーナで西地区3位の大阪と対戦、91−79で競り勝ち、同一カード2連勝とした。通算成績は19勝17敗で北海道と並び、直接対決の成績で最下位を脱出した。

 ブレックスは第1クオーターにライアン・ロシターらの活躍で23−14とリード。しかし、第2クオーターに追い上げられ、その後は競り合う展開となった。63−63で迎えた最終クオーターは渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュートやジェフ・ギブスのバスケットカウントなどで一気に突き放した。

 ブレックスは17日午後3時5分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で島根と対戦する。