ミュージカルを体験、幼児が交通安全学ぶ 鹿沼

 【鹿沼】親と子の交通安全ミュージカル「魔法園児マモルワタル」JAかみつが公演(JAかみつが、JA共済連栃木主催)が2日、市民文化センターで開かれ、市内のこども園、幼稚園、保育園の6園児計約400人が歌と踊りを楽しみながら交通ルールを学んだ。

 ミュージカルは、JA共済連が正しい交通ルールを身に付け、子どもの交通事故を防ごうと2004年度から全国で展開している。子どもたちが単に鑑賞するだけでなく、出演者と一緒になって体験するステージであることが特徴。

 舞台は魔法幼稚園のわんぱく園児、マモルワタル君が人間界の「鹿沼市」へ修業に来て、交通ルールを学んでいく物語。

 公演の途中では、園児の代表がステージに上がり、出演者と一緒に横断歩道を渡るルールを学び、信号機の色の意味などを確認した。