アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは3日、横浜市の新横浜スケートセンターで日本製紙と対戦、7-3で大勝した。7連勝で通算成績は10勝6敗、勝ち点27。

 バックスは日光出身選手が5得点と躍動した。第1ピリオド5分21秒にFW寺尾勇利(てらおゆうり)のゴールで先制すると、同点で迎えた第2ピリオドは11分23秒に寺尾勇、13分1秒にFW寺尾裕道(てらおひろみち)、13分44秒にDF大津夕聖(おおつゆうせい)が3連続ゴールを決めて一気に突き放した。

 第3ピリオドは3分37秒に失点したが、5分47秒にFWヨーナス・アランネ、7分50秒にFW岩本和真(いわもとかずま)が追加点。18分54秒にはFW古橋真来(ふるはしまくる)がダメ押しのシュートを突き刺した。バックスは4日午後4時半から、同会場で王子と対戦する。