第2クオーター2分、ブレックスの遠藤(左)が3点シュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター8分、ブレックスの遠藤が、この試合5本目の3点シュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第1クオーター9分、ブレックスの遠藤が外角からシュートを決め、突き放す=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター2分、ブレックスの遠藤(左)が3点シュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮 第2クオーター8分、ブレックスの遠藤が、この試合5本目の3点シュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮 第1クオーター9分、ブレックスの遠藤が外角からシュートを決め、突き放す=ブレックスアリーナ宇都宮

 プロバスケットボールB1第7節は4日、各会場で7試合を行った。東地区2位の栃木ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区の滋賀と対戦し、98-61で快勝した。通算成績は10勝2敗で順位は東地区2位のまま。

 ブレックスは延長戦の末に敗れた前日の借りをきっちり返した。第1クオーター(Q)から持ち前の堅守速攻が機能し、30-6と好発進。ディフェンスリバウンドがさえ、第2Qもディフェンスリバウンドで優位に立ち17得点に抑え込んだ。

 32点リードで折り返した後半も攻勢の展開は変わらず。第3Qはライアン・ロシターがダンクを決めるなど点差を40点に広げ、試合の大勢を決めた。遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)は5本の3点シュートを含め22得点と爆発。このほか5人が二桁得点を挙げた。

 ブレックスの次節は7日午後6時40分から、同会場で東地区の千葉と対戦する。