今市ジュニオール(上都賀)-那珂川JFCリーヴォ(塩南)4回戦 後半2分、今市ジュニオールの村上(左)が相手のドリブルを止めに掛かる=河内総合運動公園多目的広場A

清原SSS(宇河)-壬生FCユナイテッド(下都賀)4回戦 後半16分、清原SSSの山本(右)がゴールを決める=上の原緑地公園A

今市ジュニオール(上都賀)-那珂川JFCリーヴォ(塩南)4回戦 後半2分、今市ジュニオールの村上(左)が相手のドリブルを止めに掛かる=河内総合運動公園多目的広場A 清原SSS(宇河)-壬生FCユナイテッド(下都賀)4回戦 後半16分、清原SSSの山本(右)がゴールを決める=上の原緑地公園A

 第47回県少年サッカー選手権大会(県サッカー協会、下野新聞社、栃木放送主催)第2日は3日、芳賀町上の原緑地公園サッカー場ほかで3、4回戦を行い、ベスト16が出そろった。

 3回戦では昨年準優勝のFC VALON(下都賀)が大谷北FCフォルテ(同)に1-1からPK戦の末に辛勝。三島FC(北那須)-JFCアミスタ市貝(芳賀)は両者無得点のままPK戦となり、市貝が新人戦準優勝の三島を下した。6月の関東大会県予選王者の栃木SCジュニア(宇河)は1-2でブラッドレスSS(同)に敗れた。

 4回戦では御厨FC(両毛)がDF小林一翔(こばやしかずと)の4得点の活躍などで、しおやFCヴィガウス(塩南)に10-1で大勝。JFCファイターズ(芳賀)は前半に7得点を奪い、11-0で上三川FC(宇河)を退けた。

 創部2年目のS4スペランツァ(宇河)はA.MINAMI.FC(両毛)に競り勝ち初の16強入り。ヴェルフェ・ヴェール(塩南)-チェルビアット(宇河)はPK戦で両チーム12人ずつが蹴り合う激闘の末、ベルフェ・ヴェールが10-9で勝利。5年連続のベスト16進出を決めた。

◆栃木県少年サッカー特集

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 大会第3日は4日、益子町の益子町南運動公園で5回戦と準々決勝を行い、4強が決まる。