アイスホッケーアジアリーグの国内4チームによるカップ戦「ジャパンカップ2018」が6日に開幕し、HC栃木日光アイスバックスは青森県八戸市のテクノルアイスパーク八戸で東北と対戦し、2−1で逆転勝ちして初戦を白星で飾った。

 昨年12月24日のレギュラーシーズン最終戦以来の公式戦に臨んだバックスは第1ピリオドから東北に攻め込まれ、第2ピリオド17分に先制を許した。それでも第3ピリオド1分にFW古橋真来(ふるはしまくる)のシュートで同点に追い付き、11分にはFW寺尾勇利(てらおゆうり)が決めて逆転に成功。その後はGK福藤豊(ふくふじゆたか)を中心に東北の反撃を粘り強くしのいで逃げ切った。