宇都宮工業高生が開発したドローンでのドライアイス投入デモンストレーション=3日午後1時50分、同校

宇都宮工業高生が開発したドローンでのドライアイス投入デモンストレーション=3日午後1時45分、同校

宇都宮工業高生が開発したドローンでのドライアイス投入デモンストレーション=3日午後1時45分、同校

宇都宮工業高生が開発したドローンでのドライアイス投入デモンストレーション=3日午後1時50分、同校 宇都宮工業高生が開発したドローンでのドライアイス投入デモンストレーション=3日午後1時45分、同校 宇都宮工業高生が開発したドローンでのドライアイス投入デモンストレーション=3日午後1時45分、同校

 宇都宮工業高電子機械科の生徒が小型無人機「ドローン」を使い、深刻な漁業被害を引き起こしているカワウの巣にドライアイスを投入して卵のふ化を防ぐ装置を開発した。3日には同校で、ダミーの巣でのデモンストレーションを実施。カワウ被害対策の“飛び道具”に注目が集まる。

 ドローンを使ったカワウ対策を研究している国立研究開発法人水産研究・教育機構中央水産研究所の坪井潤一(つぼいじゅんいち)研究員と協力。卵を冷やすと成長が止まる性質に着目し、巣へのドライアイス投入を目指した。