サッカーやバスケットボールなど国内スポーツの9競技12リーグが加盟する日本トップリーグ連携機構(川渕三郎(かわぶちさぶろう)代表理事会長)は22日までに、リーグやクラブの発展、運営に貢献した経営者などを表彰する2017年度の「トップリーグトロフィー」の受賞者13人を発表し、本県からはB1栃木ブレックスの鎌田真吾(かまたしんご)社長(40)が受賞した。鎌田社長は2014年に続き3年ぶり2度目の受賞。

 本年度はBリーグ初代王者、クラブ初の売上高10億円超えを達成するなど、その経営手腕が高く評価された。鎌田社長は「受賞はブレックスに関わる全員によるもの。今後も強く愛され、モチベーションあふれるチームを引き続き体現していきたい」とコメントした。