滋賀戦に向け、ゲーム形式の練習で調整する栃木ブレックス=TKCいちごアリーナ(鹿沼総合体育館)

ゲーム形式の練習をする栃木ブレックス。竹内(右)がネイミックをブロックする=TKCいちごアリーナ(鹿沼総合体育館)

滋賀戦に向け、ゲーム形式の練習で調整する栃木ブレックス=TKCいちごアリーナ(鹿沼総合体育館) ゲーム形式の練習をする栃木ブレックス。竹内(右)がネイミックをブロックする=TKCいちごアリーナ(鹿沼総合体育館)

 バスケットボールB1の栃木ブレックスは3日から11日まで、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)に滋賀、千葉、福岡を迎えホーム5連戦を戦う。通算成績は9勝1敗で、昨季王者のA東京らを抑えて東地区首位。地元ファンの応援を背に白星を積み上げ、上昇気流に乗りたい。

 開幕から好調を維持する要因について、安斎竜三(あんざいりゅうぞう)監督は「紙一重の試合が多い中で勝てているのは、やるべきことをできている証拠」と指摘する。平均失点は72・6点と安定。先行されても崩れず、守備で相手を失速させて流れを引き寄せるパターンの試合が多かった。ガードの渡辺裕規(わたなべひろのり)は「全員が自分の役割をしっかり遂行できている」と手応えを感じている。