グーグルは13日、昨年に比べて検索量が急上昇した語句のランキングを発表、「栃木県」と一緒に検索されたワードの1位は「雪崩」だった。3月に那須町で起きた、高校生と教員計8人が死亡した雪崩事故が影響したとみられる。

 2位は児童買春容疑で逮捕された演歌歌手の通称だった「栃木のプリンス」、3位は男子プロバスケットボールBリーグの初代王者に輝いたリンク栃木「ブレックス」だった。「ブレックス」は昨年の2位に続いてのランクイン。4位と5位は「技能五輪」「ツールド栃木」となった。

 北関東の他県の1位は、群馬県がスマートフォン向けゲームの「群馬ファンタジー」、茨城県は「圏央道開通」。国内の急上昇ランキングは、1位が6月に他界した「小林麻央」さん。2位は「北朝鮮」、3位は「ドラクエ11」だった。