宇大農場で収穫したブドウを原料に開発された赤ワイン

 【真岡】下籠谷(しもこもりや)の宇都宮大農学部付属農場は赤ワイン「メルローワイン」を開発し、3日に農場を一般に公開する農場フェスティバルで初めて試飲、販売する。同大のワイン開発は初という。

 農場は2015年、学生の実習と風土に合ったブドウ生産の研究を目的に、約10アールでフランス原産の赤ワイン用ブドウ「メルロー」の栽培を開始。