栃木労働局が1日発表した10月の県内有効求人倍率(季節調整値)は、前月を0・03ポイント上回り1・38倍となった。有効求職者数が減少して有効求人数が増え、2カ月連続で上昇した。直近で高かった今年4、6月の1・36倍を上回り、リーマンショックの1年前となる2007年9月(1・41倍)以来10年1カ月ぶりの高水準となった。