ファッショントラックの婦人服を掲げる牧野マネージャー=栃木市箱森町

マキノが訪問販売に出向くファッショントラック=栃木市倭町

ファッショントラックの婦人服を掲げる牧野マネージャー=栃木市箱森町 マキノが訪問販売に出向くファッショントラック=栃木市倭町

 婦人服販売のマキノ(栃木市倭町、牧野純一(まきのじゅんいち)社長)は1日から、婦人服を訪問販売する新たな実店舗形態の「ファッショントラック」事業に乗り出した。試着ができ、衣装合わせが楽しめるなど実店舗の強みを生かす。

 同社は栃木イオン店、宇都宮アピタ店で、40~60代の女性をターゲットにセレクトショップを営業している。しかしインターネット通販の広がりなど、顧客の流れが大きく変化しているという。半面、常連の顧客も年々、高齢化して運転免許証を返納するなど外出を控えるようになっていた。