芳賀町の自宅で覚醒剤を使用したなどとして、覚せい剤取締法違反などの罪に問われ、一審宇都宮地裁で一部無罪判決を言い渡された被告の同町、建設業の男(35)の控訴審判決公判が20日、東京高裁で開かれた。秋葉康弘裁判長は「一審判決には重大な誤りがある」として一審判決を破棄し、審理を地裁に差し戻した。