トレーラーハウスなどの滞在施設整備が検討されている親水公園

 【高根沢】町は「元気あっぷむら」の道の駅登録に合わせて、同施設を「滞在・体験型観光施設」に再整備する方針を1日までに、町議会全員協議会で示した。町元気あっぷ創生課は「立ち寄り型の施設ではなく、ここを目指して来てもらう施設にしたい」としている。

 道の駅は2019年度の登録を目指し、24時間利用可能なトイレと情報発信館を整備。20年度のオープンを予定している。これに合わせて元気あっぷむらの周辺施設も大幅にリニューアルする。