晩秋の紅葉の中、新そばに舌鼓 19日まで、日光そばまつり【動画】

晩秋の紅葉の中、新そばに舌鼓 19日まで、日光そばまつり【動画】

 国内有数のそばイベント「日光そばまつり」が17日、日光市瀬川の日光だいや川公園をメイン会場に始まった。初日は晴天の下、約2万2千人が訪れ、県内外のそば処から出店した23店舗の新そばを味わった。19日まで。

 そばまつりは2002年から始まり16回目。例年10万人以上の来場者でにぎわっている。今回は県内10店舗と、初めて出店した島根県をはじめ県外の13店舗が軒を並べた。

 晩秋の紅葉に彩られた会場で、来場者はそれぞれの店の食べ比べを楽しんだ。午前10時のオープン直後から行列ができる店も。矢板市針生、藤本友子(ふじもとともこ)さん(62)は「北海道のそばを目当てに来たが、おいしいですね」と満喫していた。

 会場には県内外の56店舗が参加した物産コーナーなども設けられ、人気を集めた。

 午前10時~午後3時。18、19日には、同市今市運動公園体育センターで素人そば打ち段位認定大会も開かれ、愛好家たちが腕試しをする。