全国学生書写書道展で2回目の最高賞に輝いた荒山さんと受賞作

全国学生書写書道展で2回目の最高賞に輝いた荒山さんと受賞作

全国学生書写書道展で2回目の最高賞に輝いた荒山さんと受賞作 全国学生書写書道展で2回目の最高賞に輝いた荒山さんと受賞作

 宇都宮市戸祭小6年荒山花帆(あらやまかほ)さんが、第42回全国学生書写書道展(全国書写書道教育振興会主催)で最高賞の文部科学大臣賞を受賞した。一昨年も同賞を受賞。2回目となる栄冠に荒山さんは「うそみたいで、びっくり。これからも挑戦を続けたい」と目を輝かせている。

 同展は幼児から大学・専門学校生までを対象に作品を募集。自宅などで書いた作品を応募する「公募の部」と、制限時間内に会場で課題作品を仕上げる「席書の部」がある。今年は公募の部に4756点、席書の部に3919点の応募があった。