児童や地域住民らで作った温泉マークの人文字=1日午後、日光市鬼怒川小、小型無人機から

 日光市鬼怒川小の児童や地域住民ら466人が1日、同校グラウンドで温泉マークを人文字で作り、「人文字で地図記号を表した最多人数」のギネス世界記録に挑戦、達成した。

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 温泉マークは、同校が1948年に旧藤原町第一小から独立してからの10年間、校章として使われていた。マークを「学校と地域の関わりのシンボルにしたい」と、同校校長がギネス世界記録への挑戦を企画。同校の児童数は91人だが、地域住民の協力を得て、認定に必要な250人を大きく超える人数を確保した。