七福神巡りで汗を流す参加者たち

 【足利】労働者の健康増進を目指す足利地区THP推進協議会(冨田隆(とみたたかし)会長)のウオーキング大会がこのほど開かれ、市内23社の従業員、家族ら約220人が「足利七福神」を巡った。

 THPは「トータル・ヘルスプロモーション・プラン」の略で「心とからだの健康づくり」運動。同大会は足利労働基準監督署が主唱、市内の事業所でつくる同協議会が主催して毎年開催し19回目。

 参加者は家富町の鑁阿(ばんな)寺を発着点に本城2丁目の本城厳島神社、緑町1丁目の福厳寺などを巡る全長約9キロのコースで汗を流した。