栃木銀行(黒本淳之介(くろもとじゅんのすけ)頭取)は16日、同行ICキャッシュカードについて、口座番号などが入った磁気ストライプデータを読み取れなくなった場合、データ修復できる機能を現金自動預払機(ATM)に追加すると発表した。18日から、同行ATM全約350台で利用できる。

 同行によると、同様機能の付加は県内金融機関で初めて。スマートフォンやタブレットの普及に伴い近年、これらの磁気などの影響でデータが消えてしまうトラブルが増えているため対応する。