ブレックス、千葉に連敗 通算成績2勝4敗に Bリーグ

 男子プロバスケットボールのBリーグ1部(B1)第3節は15日、各地で8試合を行い、東地区最下位の栃木ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区首位の千葉と対戦、54−77で敗れた。2連敗で通算成績は2勝4敗。

 ブレックスは第1クオーター、ライアン・ロシターのゴール下や遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)のカットインなどで得点。5分まで10−9と競ったが、そこから連続失点し、11−19に。第2クオーターもシュート成功率は低調で23−38と差を広げられた。

 後半は第3クオーター序盤に、ロシターや喜多川修平(きたがわしゅうへい)の得点で追いすがったが、失点を止めることはできず40−63。第4クオーターも速攻や3点シュートを浴び点差を縮めることはできなかった。