DC向けに開発、販売を今後も継続する新幹線の益子焼き箸置き(上)と、お菓子「御用邸の月」

益子焼で作られた新幹線の箸置きセット(2セット)

とちおとめのジュレとカスタードクリーム入りの「御用邸の月 完熟とちおとめ」

DC向けに開発、販売を今後も継続する新幹線の益子焼き箸置き(上)と、お菓子「御用邸の月」 益子焼で作られた新幹線の箸置きセット(2セット) とちおとめのジュレとカスタードクリーム入りの「御用邸の月 完熟とちおとめ」

 今春の「栃木デスティネーションキャンペーン(DC)」向けに開発された商品が人気を集めている。県内事業者がJR東日本と一緒に企画した新幹線の益子焼箸置きセットや、イチゴのとちおとめを使って特別に作った菓子などの商品で、DC終了後も販売が継続されることになった。新たな設備投資にもつながっており、DCのレガシー(遺産)誕生となりそうだ。