柔道世界選手権で2連覇を飾り、県スポーツ功労賞を受賞した高藤(左)=30日午後、県庁

 福田富一(ふくだとみかず)知事は30日、柔道世界選手権(9月、アゼルバイジャン・バクー)の男子60キロ級で2年連続3度目の優勝を果たした下野市出身の高藤直寿(たかとうなおひさ)(25)=パーク24=に県スポーツ功労賞を贈った。高藤の受賞は昨年に続き4度目。最多は同じ柔道で小山市出身の海老沼匡(えびぬままさし)(28)=同=で5回。