ボクシング・高倉(日大)が連覇 レスリング・田代(足工大付高)は初優勝 えひめ国体

 第72回国民体育大会「2017愛顔つなぐえひめ国体」は9、10日、松山市の愛媛県総合運動公園陸上競技場ほかで延べ19競技を行い、ボクシング成年男子でライトヘビー級前回王者の高倉久生(たかくらひさき)(作新高−日大)が判定勝ちで連覇。同ミドル級の黒柳禅(くろやなぎぜん)(作新高−東農大)は判定で敗れ、準優勝だった。

 レスリングは少年男子でグレコローマン74キロ級の田代英才(たしろてるまさ)(足工大付高)が初優勝、同96キロ級の小林蓮(こばやしれん)(足工高)が5位入賞した。陸上は少年男子400メートルの小竹理恩(こたけりおん)(佐野高)が準決勝で県高校新となる47秒31で決勝進出。決勝でタイムは伸ばせなかったが8位入賞した。